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Yura 由良 - L’Abeille et le Papillon 2024 白辛口 ラベイユ・エ・ル・パピヨン PB/PA

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🧑🏻‍🌾 YURA(由良 仁太郎) 🍷 L’Abeille et le Papillon 2024 白辛口 ラベイユ・エ・ル・パピヨン 🍇 ピノ・ブラン80% ピノ・オーセロワ20% 📍🇫🇷 France, Alsace州, Gueberschwihr村 フランス・アルザス ゲべルシュヴィール 由良 仁太郎 【熟成方法と期間】 圧搾後、10度まで温度を下げ一晩放置。デブルバージュ後500L樽とステンレスタンクに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リー熟成、樽熟成のものは数回バトナージュをかける。SO2についてはMLFが終わるまで一切添加しない。澱引き後、アッサンブラージュさせ2ヵ月間さらに熟成。 【ヴィンテージ情報】 2024年は例年以上に日照量が多く、高い熟度の葡萄がとれたが、同品種でも区画毎の成熟速度のバラツキが大きく、収穫日の決定が非常に困難となった。発酵速度のバラツキも大きく、リースリングに関して10ヵ月間発酵がつづいた、醸造・栽培ともに非常に困難な年であったが、できあがったワインはボリュームと酸のバランスがよく、太陽の年を連想させる味わいとなった。 【テイスティングコメントや特徴】 粘土石灰質土壌から来るピュアでフィネスと旨味を感じる味わい。ステンレスタンク熟成由来のフレッシュで直線的な酸、樽熟成由来のフローラルでまろやかな味わいの、二つのキャラクターがバランスよく感じられます。抜栓直後は少し硬いため、気になる方はゆっくり飲むか1時間前に抜栓し、繊細な味わいのためデキャンタ―ジュは避けてください。冷やしすぎず16℃前後がおすすめの飲温度です。 WINERY:アルザス在住の日本人初生産者。2012年からアルザスで醸造・栽培に携わり2020年に独立。現在はDomaine Grossの醸造所と畑を借りワインを製造しており、将来的に個人で畑とワイナリーの取得を目標として いる。ビオロジック、ビオディナミで管理された葡萄のみを使用。粘土石灰質土壌から生まれるワイ ンを好み、伝統的なアルザスのスタイルにとらわれず、新参者だからできる新しいスタイルにチャレ ンジしている。多くの種類のワインは造らず、品種とキュベ数を絞って品質をあげる事にエネルギー を注ぎ込んでいる。 (輸入元資料より)

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