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Radikon・Ribolla Gialla 2020 500ml ラディコン / リボッラジャッラ

7,700円

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※こちらのワインはお1人様1本まででお願いいたします。 🧑🏻‍🌾 Radikon ラディコン 🍷 Ribolla Gialla 2020 500ml リボッラジャッラ 📍フリウリヴェネツィアジュリア州オスラーヴィア 🍇Ribolla Gialla 100% 醸造:除梗したブドウはオーク樽に入れられ、温度管理なしで果皮と接触しながら自然発酵が起こる・果皮が浸漬状態を保つため、マセレーション(浸軟)中は1日に3~4回、手作業でパンチングを行う・アルコール発酵終了後、樽にワインを充填し、密閉・ワインは3~4ヶ月間、果皮と接触した状態を保つ・澱引き後、25~35hlのオーク樽で約40ヶ月熟成・熟成中は必要に応じて複数回の澱引きを行う・清澄、濾過、亜硫酸塩(SO2)の使用は全工程を通して一切行われない 特徴:深い黄色に黄金色の輝きを持つ白醸しワイン・トロピカルフルーツと様々なスパイスを思わせるフローラルな香りが力強く、常に変化を続けている・口に含むと、フレッシュさと複雑さを兼ね備えたブーケがはっきりと感じられる・力強く非常に風味豊か・ミネラル感とわずかなタンニン・余韻はスパイシーでフルーティーな味わい・このワインは赤ワインと同じ温度でお楽しみください(冷蔵は避けてください) 相性の良いワイン:スープ、ミネストローネ、しっかりとした料理に合います 【生産者について】ラディコンは、イタリア北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州、スロヴェニア国境近くのオスラヴィエ村に位置するワイナリーです。祖父フランツ・ミクルスが地元品種リボッラ・ジャッラを栽培し家族用ワインを造り始め、1976年にスタンコ・ラディコンがワイン造りを開始。1995年、祖父が用いた長期マセレーション(果皮浸潤)の手法に回帰し、地元品種の魅力を引き出すことに注力しました。スタンコは世界最高峰のスキンコンタクトワインの造り手として国際的な評価を確立し、このカテゴリー(所謂今では”オレンジワイン”と呼ばれるカテゴリー)の先駆者として知られています。 2016年にスタンコが亡くなった後、息子サシャが継承。18ヘクタール以上の畑で、完全有機栽培と月の満ち欠けに合わせた作業を実践し、フリウラーノ、リボッラ・ジャッラ、ピニョーロなどの地元品種を中心に栽培しています。長期マセレーションにより濃厚な風味と豊富なタンニンを持つワインは20年以上熟成可能。またラディコンは理想的な熟成条件を作るため独自のサイズ(500mlと1000mlの2種)とコルク部分が細いオリジナルボトルを開発しました。 2009年にはサシャが中心となり、より親しみやすい「S」シリーズを創設。8〜10日間のマセレーションで造られ、こちらは数年以内に楽しめるスタイルで人気があります。

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