Frank Cornelissen・Munjebel 2016 Cru 6本Set CR・CS・FM・MC・PA・VA
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Frank Cornelissen・Munjebel 2016 Cru 6本Set CR・CS・FM・MC・PA・VA

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クレイジー4フランキー6本セット!!! ムンジェベル2016年 CR(Campo Reカンポ レ):ランダッツォ西部の標高735mのところにある、平均樹齢70年の樹(一部自根)が植わる区画。火山岩性の痩せた土壌であることが多いエトナにあって深い土質土壌で、湿気の多い年に果実を完熟させることが難しいが、それが叶った年には非常に深く、タニックで、若干内向的で、そして他のどの区画よりも“ネッビオーロチックな”ワインを産する区画。 CS(Chiusa Spagnolaキュウザ スパニョーラ):ソリッキアータ村にある、1930年代に接ぎ木することなく植えられた畑で、標高は620mと比較的低い立地。周りを溶岩流が固まってできた岩に囲まれた土壌のためか、強いタンニンが特徴。マグマを生み出すパーセル、バルバヴェッキも、標高こそ違えど、同じ村の同じ土壌特性の畑。 FM(Feudo di Mezzoフェウド ディ メッツォ):パッソピシャーロの標高580m-640mに広がる、樹齢40-60年の樹が植わる区画。フランクが所有する中ではとても広い区画のため、標高の高いところの樹齢60年の区画をPA(Porcariaポルカリア)、標高の低い樹齢40年の区画をFMと分けることに。エトナの中でも特別標高が低い場所なのにもかかわらず、常にブルゴーニュ的なエレガンス、丸み、フィネスを備えたワインを産する区画。 MC(MonteCollaモンテ コッラ):エトナ山の向かいにある、モンテ コッラの南西むきの急な斜面にテラス状にある、1940年代に植えられた畑。土壌特性がエトナ山北斜面とは大きく異なる砂質粘土土壌となっていて、濃密でボリューミーなワインができる。 PA(Porcariaポルカリア):標高640mのフェウド ディ メッツォ地区にあるポルカリアという名の高樹齢のネレッロが植わるクリュ。他のクリュと比べるとブドウに完璧な熟成をさせるのが難しいのだけれども、それが叶ったヴィンテージにはパワーと洗練された優美さを兼ね備えたワインとなるため、クリュを名乗るにふさわしいと考えたそう。 VA(VigneAlteヴィーニェ アルテ):フランクが所有する最も標高の高い3つのパーセル、タルタラーチ、バルバヴェッキ、モンテ ドルチェのブドウで造られる。どの畑のブドウ樹も接ぎ木をしていない。エトナ山北斜面の、標高の高い区画に自根で植えられた高樹齢のネレッロ マスカレーゼが備えるべき精確さやその偉大さを余すことなく表現しているワイン。